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コロナ時代のサックスの練習

二胡(中国の擦弦楽器)を習っている方が、子育てで練習できないでいるときに先生から「音を出さなくても良いですから、できるだけ楽器に触れてください」と言われたという話を聞きました。

これ、わかる気がします。
ある程度上達していれば、完全に忘れることはないのかも知れませんが、楽器に触れていないと忘れてしまう部分もあると思います。

練習室を借りてのアルトサックスの練習は、3月に体調を壊して中断しました。
体調の方は1週間ぐらいで回復したのですが、練習は再開できずにいます。
練習室は閉鎖されていませんが、県の非常事態宣言が出されているので練習の再開はもう少し先になりそうです。

5ヶ月ぶりにアルトサックスのケースを開けてみると・・・

アルトサックス YAMAHA YAS-62

とくに異常はありませんでした。良かった。

サイレントリード

サイレントリードは振動しないので、楽器の音を出すことができません。
ただし、息を吹き込んだときの音、タンギングの音、サックスのキーの音などはするので、深夜の練習は難しいかも知れません。田舎の深夜は、本当に静かですからw

ギターには運指の練習やウォーミングアップで使用するシュレッドネックというものがあります。弦を弾くことはできますが、正しい音程は出ません。似たようなものに、ポケットギター、ポータブルギター、コードトレーナーというものもありますが、シュレッドネックと違って弦交換ができない(難しい)のでオススメしません。
そういえば、昔はピアノの教本に紙鍵盤が付いているものがありましたよね。
こういった練習用補助具(今風に言うとガジェット?)は賛否両論というか、もしかすると否定的な意見の方が多いかも知れませんが、使い方次第だと思っています。

もちろん可能であれば、普通に音を出して練習した方が良いに決まっています。
ただ、こういう時代ですから、それなりの工夫も必要でしょう。

平日はデジタルサックスやAerophoneで、ヘッドホンを使って練習をする。
週末はヘッドホンでカラオケや模範演奏を聴きながら、サイレントリードを付けたサックスで練習をする。
音がしないから、側から見ていると怪しい人ですけどねw

今日は1時間ぐらい練習したのですが、やっぱりいいですよ。
楽器の重さというか、キーを押したときの感触というか、電子楽器とは違った魅力があります。
実際に音を出せる日が楽しみになります。

リード管理

ちなみに通常のリードは、密閉容器に葉巻用ヒュミドール(湿度調整材)を入れて保管しています。
写真は密閉した直後なので湿度が低いですが、数時間で既定の値ぐらいになります。
アルトサックスのケースに入れているリードケースには、樹脂リードのみを保管しています。



 
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